ロボアドバイザーを手数料から選ぶ

ロボアドバイザーにはサービスによりさまざまな形式の手数料が設定されており、利用するサービスを選ぶ際にはひとつの判断材料となります。
ロボアドバイザーの手数料には預けている資産に対して年率で発生するものや、海外ETF投資を行う際に日本円から現地通貨に発生するものをはじめ、売買ごとに発生するものや投資商品に間接的にかかる信託報酬に加えて運用の際に発生する監査手数料などの運用管理費があります。
この中でも預けている資産に対して年率で発生するものは数千万程度の金額を軸にそれを下回れば1%程度、超えれば0.5%程度となり預かり金が高額になるほどお得になります。
その一方で、いくつかのロボアドバイザーのサービスを提供している証券会社では、手続きの簡素化や低料金で多くの利用者を募りたいなどの目的からシンプルで分かりやすいプランを用意しているケースがあり、ここに来てトレンドとなりつつあるのが預かり資金に対して0.5%から1%、ETF信託報酬が申し込むコースのリスク許容度に応じて1の場合は年間0.14%程度、5の場合は年間0.12%と、この2つのみで済むサービスが増えています。
これらのサービスはロボアドバイザーを始めたい初心者の方から、経費を低減して利益を上げたいベテランの方まで幅広い層の方に人気です。
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